ゲームレビュー

『人喰いの大鷲トリコ』を解説!ゲーム内容&レビュー

人喰いの大鷲トリコ(ひとくいのおおわしトリコ)は、P4用に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。一人の少年と大鷲トリコの冒険の物語です。

ゲーム全体を通し、グラフィックや音楽などにこだわりが見られ、またトリコの可愛らしさも相まって、物語に入り込みプレイしながら癒されるゲームであることは間違いありません。

とはいえ、

  • 難しいと聞くけれど、自分に合わなかったらどうしよう
  • そもそも面白いゲームなのだろうか

という疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、実際に人喰いの大鷲トリコをプレイした筆者がゲームの面白さやプレイしてみて感じたことを書いていきたいと思います。

2分程度で読める上に、ゲームを購入する際の参考とすることができると思いますのでぜひ見てみてください。

 

人喰いの大鷲トリコ(ひとくいおおわしとりこ)とは?

人喰いの大鷲トリコは、一人の少年とトリコ(少年よりも何倍も体の大きさがある鳥)が一緒になって冒険をするゲームです。

2005年10月18日に、「ワンダと巨像」というヒットゲームが発売されましたが、同じ監督がゲーム作りに関わっていることから大きな注目を集めました。

それほどメジャーではありませんが、独特の世界観やゲーム性からコアなファンも多いです。

戦いなどがあるわけではなく、ひたすら自分のペースで進めていくことになります。

全く知らない洞窟に閉じ込められた少年とトリコが一緒にいるところからゲームはスタートします。最初トリコは鎖に繋がれていたことから苛立っていましたが、少年がトリコを助けることにより絆が生まれます。

少年は機敏で細かい動きができるものの、その体格から高いところや遠くまでジャンプすることはできません。反対にトリコは羽を使って遠くまで飛んだり、少年を高いところまで運ぶことができます。その代わりに小さいところに潜ったり、スイッチなどを操作することはできません。

頭を使いながら、これらをうまく操作して少年とトリコで一緒に洞窟からの脱出を目指すことになります。

 

人喰いの大鷲トリコを実際プレイしてみて

実際にゲームをやってみると、とにかく難しいという感想をもちました。

そもそも、謎解きアドベンチャーというジャンルがあまりなく新鮮だったりもしますね。

難しい要素としては、例えば高い壁や空中探索などが挙げられます。

高い壁に出会うと、どう考えても登れないだろう・・・。と感じたりします。

しかし、壁の角の方に少しだけ登れるような工夫(取っ掛かり)などがあってそれを見つけ出さなければいけません。空中探索についても、少年だけが歩けるような紐が用意してあり、それをうまく使いながら冒険する必要があります。

最初は、「こんなの絶対ムリだ」と絶望するのですが、よく探してみると毎回必ずクリアするための手がかりが用意されています。

その手がかりを探すまでに30分程度かかってしまうこともあるのですが、方法がわかった時の達成感は何にも代えがたい嬉しさがあるんです!

これが、人喰いの大鷲トリコをプレイする楽しさだと言ってよいでしょう。

「ゲームを通して他の人とバトルをしたい。戦闘が好き。」という方にとってはあまり合わないゲームかもしれません。

しかし、自分のペースでのんびりと達成感を味わっていきたいという方にとってはやりがいのあるゲームだといえます。

ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

  • プレイ可能OS:PS4
  • 発売日:2018年11月21日
  • メーカー:ソニーインタラクティブエンタテインメント
  • 価格:3900円(価格改定版)
  • プレイ人数:1人
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